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もっと時間を!

 予定していた用件が意外に早く片づいたので連日のミストラル。


 ここのところ体力の衰えからか連日クライミングは後日のダメージが大きいことが
分かってきたので本日はエンクラモード。 


で、とりあえず昨日設定した課題の出だし核心部分だけちょこっと練習。 


まあまあって感じですかね。 
もっとも本当の核心部は、その先で、その部分だけやってもまだムーブが全く出来ない・・・。 


でもまあこうやって練習しているときが一番楽しいんだけどね。(^o^)♪


 そうこうしているうちに甘熟さん来店。 


昨日のサチ君の筋動員数の話やメンタル面についての話題などでちょいと盛り上がる。 


で、サチ君にトライしてもらった課題を甘熟さんにも試してもらう。 


むむう・・・・、グレーディングはあっているようだなあ・・・・、まあそれだけ
ワールドクラスが強いと言うことか。 


はあぁ、とすっかり疲れたところでクールダウンに130度壁のオーナー設定2級課題にトライ。


1便目はゴール取りでしくじったが2便目で完登。 
やはりイッチャンの言うようにお買い得みたいですね。 


ところで今週は、ちょいと良いことがありそうな気配なので期待したいなあ~。(謎) (*^_^*) 

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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-28 22:19 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

頂点へ

 朝には、何にも言っていなかったはずなのに気がつけばいつの間にか台風襲来と
なった土曜日、こういう日に限って仕事が完全OFFだったりするのです。(>_<)


 で、日用品の買い出しの足で、そのまま午後二時頃と言う早い時間帯にミストラルへ突入。(^^) 


雨も降っているし、さぞや大盛況かな?と思っていたら、さすがに台風が来ているとあって閑散としていた。 
と言うことでいつも通りに130度壁でウォームアップ。


 しばらくするとオーナーが「世界5位が来ていますよ」と言うので、
ん?あぁ、先日の加須ワールドカップで5位に入賞した安間君が来ているんだな、
と分かった。 


リードエリアを見に行くと相変わらず、なにやら難しそうな課題を設定してトレーニングしていた。 


完登したあとで聞いたところ、「5.13c/dくらいですかね」と事も無げに言っていた。 
やっぱりスゴイね。(^^;)


 で、どうやら本日は、リードトレーニングを終えたようでボルダーエリアへやって来た。
ボルダーで軽く体をほぐす様子で課題帳を眺めていたのでこんなのどう?と今日設定した
2/3級くらいの課題を勧めたところ、ちょいちょいと一撃。 


簡単すぎだな、と言うことで、今度は試しに、ホールディングの仕方がちょっとトリッキーな
課題を勧めてみた。 


一手ものなので保持の仕方を読み切れば簡単な課題。
まあ、これも当然ながら二回ほどで完登。 
やっぱり物足りないって感じですね。


 もっとも日頃、初段くらいの課題でアップをしていると言うんだから、
いくらクールダウンにしてもちょいと簡単すぎたか。


それじゃあ。と言うことで今度は、1級の課題を勧めてみた。
二度ほど失敗したが足を残せば止まるよ、と一言いうと、あっさりと完登してしまった。


 リードクライミングでワールドクラスの人間は、やっぱりボルダー能力もスゴイですね。


 安間君曰く、「手っ取り早く前腕をパンプさせるためには、ボルダーで2級くらいが連続して、
30手くらい続く長ものをやらないと駄目なんですよ・・・」との事、
いやはやここでもまたワールドクラスの力にビックリでした。(^○^;)


 手数の多い・・・、!。
で、試しに先日のロングボルダーを勧めてみると快くトライしてくれた。


ササッとオブザベして、すぐにスタート。

出だし、中間部、全てスタティックムーブで登り続け、ブルッともこない。 
最後のゴール取りの核心部も「ちょっとハルね」と言っていたが、足が最後まで切れず
サラッとオンサイト。 


グレードは、5.12dであっているらしい。 
いやあ、ワールドクラスに登ってもらえてちょっと嬉しいな。(*^_^*) 


聞いたところでは、12月に行われる『ボルダリング・ジャパンカップ』にも参戦するとのこと。
やはりこれからのリードクライミングには、ボルダー能力の向上というのも必須のようですね。 


 最後は、オーナーが本日設定した、やはり20手くらいのロングボルダー。 


前半部は比較的マイルドだけど後半部から急激に悪くなる課題。 
安間君一撃ならず、それを観ていたオーナーが、モチベーションアップ↑。 
続いてトライ。 


先ほどまでと明らかに違って気合いが入って見事に完登。 

今度は見ていた安間君が、「登っておかないとな」と再度トライ。 
先ほどは出来なかった最後の核心部もガチッと保持して完登。


やはり世界で戦う男は、決めると時には必ず決めてくるなあ。なかなかカッチョイイ。 


 今日は、日々、強くなっていくサチ君の凄さを再確認した一日だった。 


近いうちに表彰台に立ちますよ、と力強く語った安間君に本物の人間が醸す凄みを感じた。 
頂点に立つ日を楽しみにしていますよ!(^o^)ガンバ


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-27 22:24 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

回復期なのか?

 相も変わらずハードな日々が続き、しんどい・・・・、
はあぁ00○・・・ざんす。(-u-)


でもそんなの関係ねえ!と、早くも飽きられてきたギャグを
連発しながらミストラルへ。 


ふ~む、閑散としていますなあ。 
どうも最近は、水曜日が混雑dayのようですね。 
まあ、落ち着いて登れるから結構なことですけど。


 で、いつものように130度壁にドカッと荷物を下ろすと、
なにやら今日もオーナーが、ワッセワッセッとボルダー課題を設定していた。 


いやあ、宿題ばかりたまっちゃうからあんまり精を出していただかなくても・・・。(^^;)

 
 でまあ、本日はルーフでアップ、がなんだかとっても体が重い・・・・、
疲れてるんだろうなあ、と言うよりもう力が戻ってこないんじゃないのか? 
またしても、はぁぁ、とため息をつきつつ、続けて130度壁でアップ。 
むむう・・、調子悪い・・。 しばし休憩。


 そんなこんなで、イッチャンとお喋りしながら、登り30秒、休憩30分ペース、
だはは。(^^;) 


まあ、今日もお遊びだなあ~と思い、無茶系の課題を適当に設定したら、
けっこう保持できちゃう、あれ?あれれ?ってな感じです。 


ふ~ん、体が温まってきたのか? で、何回かトライしていると意外に力が出てきた。 


で、調子に乗って、久々にマイプロジェクトのロング・ボルダー課題にトライ。 
でもやはりそんなに甘くはなく、1便目は、最初の核心で振られ落ち。 


でもなんとなく好感触。♪♪(^o^) 
 

こりゃあ、今日はガシガシ行くっきゃないな、とすぐに2便目。

出だし、最初の核心を止め、中間部もスムーズに越えて、いつもヨレ落ちする後半部へ。 

最後の核心、ポケットからのゴール取りでは、体幹がヨレて足が切れ、体が大きく振られるが
なんとか気合いで保持し、やっと完登することが出来た。\(^o^)/

 
 かなりトライしちゃったからグレードは、とりあえず1級にしちゃったけれど、
持久力のある人だともっと簡単に感じちゃうんだろうな。 


すぐあとに、オーナーに登っていただいたらグレードは、概ねあっていると言うことで、
手数も多いので、デシマル・グレードだと、5.12dくらいだろうと言うことでした。


 これでやっとひとつプロジェクトが終わった。


でもまだあと二つも残っているんだよなあ、先が長いなあ・・。 
それにしても最近は寝不足気味で疲労は、ピークだし、おまけに頭痛までする体調なのに、
ここ何週間より一番力が出たのが不思議だった。 


もしかすると回復期に入ったのかな? んなわけないか。(^^;)

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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-18 23:54 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

ワールドカップ、夢のあと その2

 選手たちの失意と歓喜、観客の歓呼の声、
これが、ワールドカップなんだな。 


 特に印象に残ったのは、フォールしたあとの選手が、スタートに降り立ったあと、
しばしの間、自らが越えられなかった核心部を身じろぎ、瞬きもせずに見上げている
その姿だった。 


その目は、すでに次の試合に向けての新たなトレーニングメニューを考察しているようにも
感じられた。 
そしてそれはまるで求道者の姿のようだった。


 会場の熱気と興奮で、ぼうっとなった頭をなんとか冷まして、
男子決勝のオーダーを眺める。 


男子決勝進出者は、8名、うち7名が、5.13d/5.14aと言われる準決勝のルートを完登。 


日本人選手は、Anma Sachi だけが決勝へ進出。およそ60手ほどのendurance系ルート。 
世界のトップクラスは、この程度のendurance系のルートでは、ビクともしないようだ。


 試合の展開にあれこれ想像を巡らせているうちに、会場内のざわめきが高まり、
男子決勝ルートのオブザベーションが始まった。 


それぞれの選手が、遙かな高みを見上げながら虚空に翳した両手をゆらゆらと
動かし続けている。
その姿が会場内に低く流れるBGMの通奏音と相俟って、まるでなにかの呪術のようにも見える。


 1番手、Anma Sachi 。
普段、ジムで見かける彼とはもまるで違う彼がそこにいた。


世界の超人たちと戦う彼もまた超人だった。
落ち着いた動き、壁の傾斜が変わり始めるあたりから明らかにそれまでとは
違う厳しいムーブの連続。


躊躇、動揺、決断。全てのことを瞬時に判断しなければならない。
迷っていられるほど長時間保持できるホールドなど存在しない次元なのだ。 


そして取捨選択し、ムーブを起こすがフォール。 
死力を尽くした末の結果。ロワーダウンの時の清々しい笑顔が印象的だった。 


 2番手、Son Sang-Won 、3番手、Millet Sylvain、4番手、 Crespi Flavio 、
ともにAnma Sachi と同様に核心部と思われる部分でフォール。


 5番手、Mrázek Tomás 。大柄の体躯に派手なタトゥ。
今シーズン、岩場では、5.14aをオンサイトし、5.14c をレッドポイント。
ワールドカップ・ボルダリング・コンペでも表彰台に立つ実力者。 


力強い登りとリーチを生かしてグイグイと高度を稼ぎ、あっという間に核心部へ。 


未だ誰も越えたことのない核心、観客全員で固唾をのんで見つめる。 
しかし、Mrázekは、エッ!と思うほどいともたやすく越えていく。


観客からどよめきが起きる。その瞬間、スタンスから足が切れ、体は大きく振られた。
しかしその強烈な保持力は、左右のホールドを捕らえたまま離さず、さらに引きつけ、
次のホールドへと向かう。 


その時、Mrázekは、観客席に向かって握り拳をあげてアピール、歓声は最高潮に達した。
そこからは、乳酸に抗しながらノーレストで突っ込んでいく。
一手保持するごとに、悲鳴にも似た声援が轟く、そして目映い光が突然かき消えるようにフォール。


 6番手、Lama David 、7番手、USOBIAGA LAKUNZA Patxi 、
8番手、今期世界ランキング二位のJulian Puigblanque Ramón 、いずれも核心部を越えることは
出来なかった。
 
 
 おそらく、5.14bはあるであろう決勝ルートは、完登者こそ出なかったが、見応えのある素晴らしい
内容だった。 


またいつかこの様なハイレベルな試合を間近で観られることを願わずにいられない。   
 
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準決勝のMrázek Tomás
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1.Mrázek Tomás  2.Julian Puigblanque Ramón  USOBIAGA LAKUNZA Patxi
4.Lama David  5.Anma Sachi  6.Millet Sylvain
 


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-16 23:53 | Soliloquy | Trackback | Comments(0)

ワールドカップ、夢のあと

 今朝も昨日、観戦したワールドカップの記憶が
時々、頭に浮かんだ・・・。


 女子決勝、慌ただしいオブザベーションのあと最初に登場したのは、
Gros Natalija、バランシーな薄かぶりから徐々に被りのきつくなるパターンを
驚くほどゆったりとしたペースで登り続ける。


核心か?と思われたルーフ内を行きつ戻りつするムーブも同じようなペースで
登り続けて、残すは、1/3程度。体勢が真横になるようなクロスムーブから
左カンテへ。 


大きく肩で息をして、大レストに入る。 


目の前の張りぼてに付いたホールドに目を走らせるが、なかなか手を出そうとはしない。 
ここがいよいよ核心か? レストを繰り返しては、何度か手を出すが躊躇している様子、
そしてついにムーブを固め、動き出すが保持しきれずフォール。 


大きな弧を描いて伸びやかな体がスローモーションのように落ちていった。


 2番手は、Kim Ja-In 。小柄だが力強い登り。


グングン高度を稼いでいくが、ルーフのトラバースに入るところでホールドに
迷うような仕草を見せたかと思うと不意にストンと落ちてしまった。


テクニカル・インシデント、ホールドが回ってしまったようだ。
規定により休憩の後、再度のトライとなる。


 3番手、Anda Villanueva Irati 。
スペインの選手とあってスタミナは抜群?しかし今期の総合成績では現在、14位と奮わない。 


だが登り出すとさすが、安定している。
当然ながらどのクライマーもほとんどノーミスで、登り続けていく。


そして、いよいよまだ誰も越えたことのない核心部へ。 
カンテ部での僅かなレストのあと、迷うことなく一気に突っ込む。 


厳しい体勢のせいで体が振られるが、体幹の強さでスタンスをグッと押さえ込んで耐える、
止めた! 観衆の大声援! 落ち着いてヒールフックを決めたあと、厳しいホールドも止め、
さらに手数をのばす。最大の核心部を越え、さらに一手止めるごとに歓声が沸き起こる。 


次の一手が止められれば、完登が見えてくる、と思った瞬間、力つきフォール。 
この時点で最高到達点をマークした。


 4番手、Durif Charlotte、5番手、Sarkany Muriel とも、ほぼ同高度で核心部を
越えることが出来なかった。


 6番手、Vidmar Maja 。今期ランキング、2位。
観ているこちらにも期待が高まってくる。


あの核心を越えられるのか? 登りだしたのを確認してからは、こちらの目線は、
すでに核心部に向かっている。 


核心部までたどり着くのが待ち遠しい感じだ。 
ルーフ内を巧みな足さばきで、体力の消耗をおさえ、ついに核心部へ。 


Andaと同じようにあまり長いレストを取らずに、ハリボテの核心へ。 
一瞬不安定になるが、すぐに体勢を立て直し、越えてきた!そのあとは、
一気呵成に次々にホールドに食らいついていく。 


あっという間に、終了点一手前のホールドを保持。 
完登か?! しかし、終了点ホールドは、左側に大きく穴があいたホールド。 


一手前のスローピーなホールドは、右側部が保持しづらい様子。 
両手保持していた一手前のホールドから右手クロスでゴールを取りに行くが、
左側にあいたポケットには手が届くはずもなく、クロスで出した手は空しく
終了点ホールドを叩くのみで終わった。


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 その後、7番手、日本チーム唯一の決勝進出者、Kobayashi Yuka 、
8番手、大本命と見られていた Eiter Angela も核心部を越えることが出来ず、
勝利を手にすることは出来なかった。 


 完登者こそ出なかったが、優劣がすっきりとついたゲームのような気がする。 


欲を言えば、Eiter Angela の登りをもう少し観てみたかった。
今回のセットは、彼女のタイプでは無かったようだね。


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-15 23:16 | Soliloquy | Trackback | Comments(0)

素晴らしかった!

 今日は、ずっと楽しみにしていた、加須で行われる『ワールド・カップ』、
だと言うのに朝っぱらから仕事の連絡が入り、急遽、午前中だけ出勤・・・。(>_<)


 で、その後、もうダッシュで車をすっ飛ばし、なんとか決勝開始に間に合った、ホッ。


 それにしても会場は、ものすごい人、人、人・・。 


やっぱり世界のトップ・クラスのクライマーの登りは誰でも見てみたいもんなあ。 
で、入り口に向かって歩いていくと会場のあちこちで顔見知りに会いまくり。(^^;) 


いやはや、それだけワタシもけっこう永くクライミングを続けているって事ですかね。


 で、まあ、コンペの結果や写真などは、どうせあちこちのブログで取り上げられるだろうから
詳しくは書かないけれど、とにかく世界のトップクラスは、フィジカルの強さが別次元だと
言うことを感じた。 


今まで見ていたリードコンペは、何だったの?世界のレベルとはこんなにすごいものなんだ!
と呆れるやら驚くやらだった。


世界のトップクラスは、超人の集まりです!


 とにかく男子の予選で、5.13cくらいで、準決勝が、5.13d/5.14aくらいだって
言うんだからなんだか想像も出来やしない。 


そんなルートをオンサイトでヒョイヒョイ完登するやつなんて、
どう考えてもやっぱりおかしいでしょう!! 


 で、セットを完了した決勝ルートを双眼鏡でざっとオブザベしてみると、
ホールドもムーブもメチャメチャ悪い!! 


しかも当然ながらワタシごときでは、ムーブや手順さえも全く分からない箇所が
あちこちにある。(^^;) 
いやあ、これってどうやって登るの?、って感じです。


 こんな人たちの登るルートをセットするなんてのは、本当に大変でしょうね。 


今回も結果的には、男女とも決勝ルートの完登者はゼロでしたが、もし僅かでも
サジ加減を誤れば、完登者続出で、優劣をつけることが出来なくなってしまうんだから。


 まあ、とにかく今回は一生の思い出になるようなホントに素晴らしいものを見られて
大満足の一日でした。


リードコンペってこんなにもエキサイティングだったんだなあ。(^○^)

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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-14 21:16 | Soliloquy | Trackback | Comments(1)

休息は大切

 またまた二日間休んでミストラルへ。 
相変わらず午前中にチョロッと仕事、たぶんこんな状態がずっと
続くのだろう、あるいは今以上に忙しくなる気配濃厚・・・。 


 今日は、曇天ながら湿度はそれほど高くはなく、外岩はけっこう
コンディションがイイだろうな。


でもおそらく今月以降、外岩へ行くことは二度とないだろう。 
完全にインドア・オンリークライマー、PCクライマーとなってしまう・・・。(>_<) 


まあプロサラリーマン?としてはやむを得ないね。
 

 とまあ、落ち込む気分のままジムに着くが、やはり客は少ない。
今日は、日本で16年ぶりに開催されるワールドカップの予選が行われていて、
クライミングフリークなら、ほぼ間違いなく、会場の加須に足を運んでいるんでしょうね。 


ワタシも明日の決勝は見に行くつもり。 なんせ現在の世界最強クライマーたちが、
ほとんど集結している大会だし、今回、見逃せばたぶん生涯観戦できる可能性は、
無いでしょうしね。 


なんたって決勝へ進出するクライマーのほとんどが、5.14dや5.15aを登っている
クライマーばかりなんて、想像もつかない。(^^;)


 で、明日を楽しみにしながら、とにかく本日もウォームアップ。


レストしていた割には、あまり調子が良くないな・・・。 


とりあえずルーフにガバホールドを使った”チビっ子返し”を一本設定。
ランジ2発とその後の持ち替えが核心、まあ3/4級でしょう。 


で、次に前回、130度壁に設定だけしておいた課題にトライ。


1度目は出だしで失敗したけれど、2度目にあっさり登れてしまった・・・。
むむう・・・こりゃあ2/3級はないな・・、で、3級とした。


 しばらくして、イッチャン登場。 
ああだ、こうだ、そうだ、どうだ、とオジサン話をしながら、遊んでもらった。(^●^)


 陽が落ちると急に寒くなったので、体が動かなくなる前にとりあえず本日も
プロジェクトのロングボルダーにトライ。


今日は、まずまずの調子でゴールを保持しそこなって落ちた。
こりゃ、近々、登れそうな感じだなあ。ガンバろっと。(^へ^)♪ 


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-13 22:17 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

なんじゃこりゃ?

 久しぶりに二日間レストして、ミストラルへ。


 ジムに着くなり、オーナーがニコニコしながら、これ、と
手渡してくれたのが、甘熟ファクトリー製造の”クライミング用ピンチ力養成マシーン”、
むむう、写真で見るより実物は、さらにイイ出来! 


これで強くならなきゃ、何をしても駄目であーる。(^o^) 
甘熟さんからしばしお借りすることにした、くくくっ、これで、ルーフの中での
激悪ピンチホールド・キャンパシングも可能になるかも知れない。(ホンマかいな・・)


 でまあ、あらたなブツを手にしたところでご機嫌にウォームアップ。


やはり二日間休むと体はだいぶ楽になりますね。
登れないながらもスタミナは切れない感じでした。


115度壁に簡単な3級くらいを設定して登り、帰り間際に、130度壁に新たに、
2/3級くらいのを設定したところで本日は、終了。 


プロジェクトのロング課題を登るには、もう少し力が戻らないと駄目っぽいな。


 ところでこのシューズ、来春、日本でも発売されるらしい。
一体、どのシューズに本腰入れるつもりなの?スポルティバさんよ!


新作なんて、チョロッとしか日本に入荷してこないくせに!
あ、これは、代理店が悪いのか・・・・・。(^^;)
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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-10 23:36 | Soliloquy | Trackback | Comments(2)

イイじゃん!

 先日、甘熟さんにあるブツをお願いをしたら、
な、なんと早速、試作品を作ってくれたらしい。(*^_^*)


 クライミングに必要なのは、いわゆる握力とは少し違っていて、
"ピンチ力"と呼ばれる指先でものを掴む力である。


と言うことで、写真のようなものがなかなか有効らしい。


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でもこれがちょいとお高い・・・、
で、手先が器用な甘熟さんに声を掛けたところ、思った通り、興味があるご様子。 


そこでお願いしてみたら、あっという間に完成!!いやあ、スゴイ!


 試作品を見た途端、久々にモチベーションが、ぐうぉぉっと急上昇! 


でも今日は体と指を休めるレスト日・・・、ということで仕方なく、
トレーニングボードのガバで懸垂20回を3セットと手首つかみの片腕懸垂を
左右5回ずつを3セットやって、欲求不満を解消。(^^;)


 あれは売れる、絶対売れる、そこのクライマーの方、試してみたいでしょう!(^へ^)


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-09 22:42 | Soliloquy | Trackback | Comments(0)

老化か過労か

 一昨日に続き、昨日もミストラルへ出動してみた。 


自分の感じるところでは、大して疲労していないように感じられたが、
登りだしてみたら、まるっきりどうしようもない状態だった。


 あまりに調子が悪いので、少しずつ楽な課題で戻そうと思ったが、
それさえも駄目だった・・・。


なんとか3級くらいかな?と思えるものを設定してトライするが、全然出来ない。 


何年も前よりさらに登れなくなっているほどで、かなりショックだった。 
休憩をしながら、数回ほど必死でトライして、ギリギリに登れたが、
落ちてもおかしくないくらい本当にきわどかった。


 家に帰ると体の疲労が激しく、睡魔に襲われて、すぐに就寝。 


それでも今朝起きたときには、体中が筋肉痛で起きあがるのも辛いほどだった。


しばらく布団の中でゴロゴロとしていたが安静にしているのに心拍数が
上がっているのに気づいた。 


ん?と思い、心拍数を計ってみるがやはり気のせいではなく、普段の時より
かなり早くなっている。 
 

以前、山歩きをしていた時、ハードなスケジュールの縦走をしているときなど、
疲労が蓄積してくると時々あったけれど、まさかボルダーくらいでなるとはなあ・・・。(^^;)


 やはりここのところ少しオーバートレーニングだったのかな?
オーバートレーニングの時に現れる症状、安静時の心拍数の増加や体温の増加、
ウォーミングアップ時の体温の上がりがいつもより早いなど、いくつも当てはまっている。 


やはりコンペのダメージは大きかったのかな?  
少しレスト日を多くしてみるかな。 


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by JIJI_MOUNTAIN | 2007-10-08 12:22 | Soliloquy | Trackback | Comments(2)