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一級課題

 昨日は、大して疲れていないと思っていたが、気がつくと9時間もグッスリと寝てしまった。
歳には勝てないな・・。

 家事をすませてからノンビリとミストラルへ。 秋風が心地よく、登っていても汗をかくことがなく快適だ。 ただどうも寝過ぎたせいなのか、なんとなく力が出ない感じ。 しかも課題をやっていてもホールドが頭に入らず、スタンスの見落としも多かった。 調子がよいときは、課題帳を一度見ただけで分かるのに、ボケて来ちゃったのかな。(^・^;)

 今日も課題の総ざらいと言うことで、130度壁で課題帳をパラパラとめくり、目に付く課題をどんどん登る。 と言っても、一級と名の付くものは全くお話にならないものばかりなので、二級、三級のみ。 グレードが辛いものからお買い得までの、二級、三級を休憩をはさみながら、各三本ずつほど完登。 調子に乗って、一/二級を触ってみるとゴール前のあと一手が取れずに敗退。

 少しずつ調子は戻ってきたようだが、やはり相変わらずオーナー設定の一級課題には全く歯が立たない。 S師範代も手こずるのだから初段くらいはあるのだろう。 甘いとか、辛いとかは別にしても、とにかくオーナーが設定した一級課題の各ムーブだけでもこなせるようにならないと外岩に行っても成果が出せないような気がする。 
 しばらくは”火曜コンペ”はお休みにして、130度壁で体を鍛え直さないとな。
 
  
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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-25 22:46 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

有笠山

 晴れるのか降るのか・・、と天気がはっきりしないまま、
一年ぶりの有笠山行きを決行。




 今回は、久しぶりに、おたっしゃメンバーのシンディーも参加。 

彼は、仕事が多忙のために年に二、三回しか岩場に行けない。 
それじゃあ、と言うことで今回は、彼がまだ行ったことのないエリアにしようと、
サンダンスエリアに決めた。




 23日、24日の一泊二日の民宿どまりなので、のんびりと出発。 


予想通り、連休のスタートで関越道は渋滞。 
ノロノロモタモタと移動。 



埼玉県を抜けた頃から流れだし、ICを降りたあとは、比較的スムーズに有笠山に到着。 

昨日、雨が降った様子で、林道の所々に大きな水たまりが出来ている。 (こりゃあ、望み薄いな・・)




 走ること数分で有笠山西口登山道の駐車場に到着。

早くも4~5台が駐車していた。 
サンダンスエリアの規模を考えるとちょいと定員オーバーかな・・、と心配したが、
まだ車があると言うことは、もしかすると登れるのかも知れない。




 岩場に到着してみると、先客が二組だけで、その中にMさんがいらした。 

前回、お会いしたのは半年前の金毘羅岩以来。 
まずは、簡単に挨拶をしてから岩壁を偵察。




 ありゃあ、やっぱりね・・、濡れてました。 (´・ω・`)ショボーン

予定では、『Big Present 5.12b』をやってみるつもりだったが、ビッショリと濡れていました。
はあ、右壁全滅。 




完璧に乾いているのは、正面の『Please Jam Me 5.11c』のみ。 
その他のルートは、濡れているか湿気ていてぬめりまくりでした。




 どうしようか、とみんなで考え込んでいると、Mさんが、Please Jam ・・を登り始めたので見物。 

全部、乾いているよう、と言うので、ワタシタチもアップで取りつくことに。



 まずは、ワタシがマスターで登ってみる。 

このルートどっかぶりのルーフを豪快に越えていくもので登っている姿はなかなかカッコイイ。 
ホールドは全て大ガバなので、ちょっと持久力があれば、超お買い得の5.11c と言える。 

で、まずはフラッシュ一撃で完登。




 続いて、いつ岩場で登ったか思い出せないくらいのシンディーがトライ。 

ブランクがあるとは思えない落ち着いた登りで、彼もフラッシュ一撃。 
お互いに気持ちの良いスタートを切った。




そうなると次はどうするかとなったが、なにしろ他のルートは、どれも下部がビッショリと
濡れていてまるでやる気が起こらない。




 唯一、『若緑 5.11c/d』に先客がヌンチャクを掛けていたので、お借りして登ってみることに。
 
実は、このルートを二年前にトライしたときには、二ピン目のムーブがまるで出来ずに敗退したもの。 
今回は、その肝心な部分がビッショリと濡れているのでまるで出来る気がしなかったが、
ちょっと力を試すつもりでトライしてみることにした。





 まずは、相方がトライし、核心部のムーブをあっさりとこなすが、上部も濡れている部分があると言うことで、
嫌気がさして降りてきてしまった。



次は、シンディー。 
ボルダームーブなら問題ないだろうと思っていたら、意外にも核心部が出来ずに敗退。 

ありゃりゃ、と思いながらワタシの番。 
それじゃあ、やってみるかとスタートホールドのガバを触ってみたら、ピチャッと音が
するほど濡れている。 



おいおい頼むよ~、と思いながらもなんとか二ピン目をクリップ。 
核心のデッドも決まって、おっ、こりゃいただきかなと思ったら、下でみんなが、
あ~あ、と言っている。 ん?何だろうと思ったら、なんとZクリップ!(^・^;)





 あ~、こりゃあ駄目だ、どうすっかな・・、と思っていたらシンディーが一ピン目を下から外してくれた。
(申し訳ない・・) 


これじゃあ、登り切っても完登にならないなと思ったら急にやる気がなくなって雑に登ってしまい、
ろくにレストもせずに突っ込んで結局ワンテンで終了点へ。 



この岩の状態では、二便目を出す気にもなれず次回、岩のコンディションが良いときに
アップで登ればいいやと考え、中止にした。 




のんびりと出発してきたせいで早くも夕暮れが迫り、本日はこれまでとして撤収することにした。

 宿に入り、翌日は、全員まだ行ったことのない、ちっぽけ岩に行くことに決め、デイブ・グラハムの
DVDなどを見ながらモチベーションを上げる。 

と言っても凄すぎて、ただ呆れるだけだったけどね。⌒▽⌒



 
 翌朝(24日)、午前六時に起床。 

窓外を眺めると曇ってはいるが、雨は降っていない。 
良かった~、とホッとしたら朝風呂に入りたくなり、のんびりと温泉に入って戻ってきたら、
なんと雨が降りだしていた!! ああっ、くっそう!! (;へ;)



 全員、嘆息を漏らして、帰りましょ・・・、と寂しく帰途に着くこととなった。 

まあこんな時もあるさ・・・。

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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-24 22:39 | outdoor climbing | Trackback | Comments(1)

金毘羅岩

今年の夏、近場はどこの岩場も最低のコンディション続きだった。  

 仕方なく、ひたすら地道にインドアでのトレーニングに明け暮れたが、やっと秋らしい陽気になり、外岩のコンディションも上向きになり始めた。
 そんなわけで、今日は、久しぶりに外岩へ。 調べてみると最後に外岩で登ったのは、5月21日なので約4ヶ月ぶりの外岩クライミング。 楽しみな反面、登れるのか?とちょいと不安な気持ちだった。

 まあ、リハビリと様子見だなと言うことで、金毘羅岩へ偵察。 岩場に着くと先客が一組のみ。 
『ブレック・ファスト 5.13c 』に取りついていた。 岩のコンディションは、最近、見た中では最高の状態で、染み出しは一点も見られず、チョークあとも点々とハッキリと確認出来るほど乾ききっていた。
こりゃあ、いいなあ、と言うことで、相方は、『ハプスブルク 5.12c 』を、ワタシは、本日から『デジタルモザイク 5.13a 』にトライ開始。 岩の状態が良さそうなので登る前からワクワク。o(*^.^*)o
 
 まずは、相方がアップがてらにヌンチャク掛け。 久しぶりのクライミングらしく、いつもならなんなく保持出来ているホールドが、まるで持てずに苦戦しながらヌンチャクをかけ終わり、降りてきた。

 今度は、ワタシの番。 なにしろ、5.13aと言う未知のグレードなので敗退しても当たり前、と気楽に取りつくことにした。 一ピン目にプリクリップをして、スタート。 出だしは、問題ないと思っていたら、すぐにスタンスの乏しさに慌ててしまう。 ジタバタしながらテンション混じりで、ムーブを確認し、二ピン目へクリップ。 ここでちょいとホッと出来た。 アンダーホールドの処理を確認しながらムーブを組み立てて、三ピン目へクリップ。 むむう、やっぱり厳しいムーブが続くなあ・・・、呆れながら、三ピン目でハングドックをして四ピン目へのムーブを探る。 あのホールドは、右手か左手か??むう、これはやっぱり左手クロスしかあり得ないよな・・、とムーブを起こして、右手でアンダーをさしてみるが、甘いなあ・・、アンダーだから我慢して、スタンスを上げないと・・。

 悩んでいると、先ほどブレックファストにトライしていた方が、「そこは・・・、・・・・ですよ」と教えてくれた。 ああ、やっぱり左手だよなあ、と思い、教えてもらったムーブを試してみると果たして、体がグイッと上がり、四ピン目のハンガーが顔の真ん前にきた。 なるほどなるほど。 
 でも左手が離せずヌンチャクが掛けられない・・、原因はスタンスの位置だなあ。

 結局、この日は、二回だけトライし、四ピン目までのムーブは全て解明したが、肝心の四ピン目へのクリップが出来ずじまいだった。 この部分が、このルートの核心と言うことらしい。 あとは、レスト後、上部の二級くらいをこなせば、いいようだ。

 敗退はしたけれど、なんだかワクワクする気分だった。 短いながらもこのルートは、本当に面白い!岩のコンディションを見ながらしばらくは通うことになりそうだ。 寒さが厳しくなる前になんとかレッドポイントしようと思う。 
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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-18 20:42 | outdoor climbing | Trackback | Comments(1)

秋近し

 午後になって雨が降りだした。
気温が下がると微かに秋の気配を感じた。

 
いよいよクライミングシーズンが近づいてきた。 
今月末あたりからぼちぼちと偵察に出かけないとね。


 今週は、体を休める意味で軽く登ることにして東京に最近オープンしたジムを見に行ってみた。 


小さなジムなので、貸し切り状態で登るなら楽しいかも知れないが課題に真剣にトライするには、
ちょっと厳しいかな、と言った感じ。 

簡単な課題を選んで、二時間ほど登って終了。 
先週あたりから肩に少し痛みがあったが大したことはないようなのでホッとした。 



 話は違うが、どうもワタシのブログは、味気ない。 
今までに写真をアップしたのは二回だけ。


一応、デジタルカメラくらいは、持っているんでたまには載せないとね。

と言うことで今日は「ヘボクライマー、シューズにすがる!」の第二弾で
ワタシの使っているシューズを載せてみました。(^・^;)

b0048854_22113145.jpg


 左上「スポルティバ・メラク」・・・ 友人が購入したものなのですが、
サイズが合わないから買ってくれと言われ、ほぼ新品を3000円で買いました。 
まだ一度も履いていません。



 左中「ファィブテン・ドラゴン」・・・ 安売りをしていたものを購入。
前傾壁用としか使っていませんが、確かにかき込みは、素晴らしいし、足が切れない。 
ただいつまでたっても足入れが悪い。



 左下「ファイブテン・ガリレオ」・・・ これも安売りしていたもの。 
ソールは、現在のオニックスではないが、フリクションは、こちらの方が上ではないかと感じる。 
主に外岩の薄被りボルダーなどで使用。



 中央上「スポルティバ・コブラ」・・・ なんだかんだ新しい靴が出ても結局、インドアで一番履いている靴。
特に大きな欠点は感じないし、値段も手頃。 



 中央中「イボルブ・アグロ」・・・ コブラの次を考えて購入しましたがやはりコブラの方が上。 
シューズ自体の作りは、ファイブテンとどっこい。 
分派してもやっぱり・・。 
ソールも思っていたほどではなく、ビブラムの方が粘る感じ。



 中央下「レッドチリ・ドスエックス」・・・ 旧タイプのドスエックス。 
現在のものよりは、パフォーマンスは上。 
ジムの常連さんとトレードした靴。 ワタシが、交換したのは、「ボリエール・クラックス」



 右上「スポルティバ・ミウラ」・・・ 外岩のルートのみで使用(特に小川山)。 
信頼度は、抜群なのですが、最近は、あまり履かなくなってきました。



 右中「スポルティバ・テスタロッサ」・・・ 以前、別のテスタロッサをインドアで試しに履いていて
あまりの素晴らしさにハーフサイズ小さなものを新たに購入。 
外岩オンリーで使用しています。 
柔らかめですが、細かいスタンスでもよく粘る感じが最高です。



 右下「レッドチリ・ハバネロ」・・・ 以前、ドスエックスを購入して、なかなか良かったので、
外岩ルート用に購入しました。 
ターンインがかなりきついので慣れるのに少々時間が掛かりますが、ワタシのように股関節の
柔軟度が低い人間には壁にへばりつく時には大助かりです。(^・^;)   


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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-11 22:45 | Soliloquy | Trackback | Comments(4)

進化する課題

本日もミストラルに出勤。 大型台風の影響で、湿度も不快指数も最高潮。

 到着早々、受付に座っているヨッシーいびりから。 なんでコンペに来なかったんだよ~、申し込みが遅すぎるんだよー、とお小言を言ってからアップ開始。

 今夜の天気とホールドのコンディションを考えると、S師範代はやってこないだろうな、と思っていたが、相変わらずヨッシーは、やる気満々。 火曜コンペの用紙を準備して待っていた。
それじゃあ、ということで、早速、30秒で課題作成。

 シットスタートで、出だしがちょいと悪く、あとはゴール保持が核心の短い課題。 オイラは、出だしは問題ないが、ゴール取りでしくじり、ヨッシーは、出だしがなかなか出来ないが、ゴールは簡単にとることが出来る。 パワーはオイラの方があるが、足使いはヨッシーの方が上かな。
 結局、ヨッシーが、初登。 オイラも苦しみながらもなんとか完登し、まずは互角スタート。

 第二課題は、二人とも完登ならず、ランジの第三課題は、とんでもないものになりこれも完登できず・・・。
105度壁で、ヨッシーがマントル課題を設定。 オイラもパワー我慢系課題を設定し、交互にトライ。 オイラは、ヨッシー課題の出だしのダブルダイノが止まらず、パワー系課題完登に狙いを絞ることにした。

 オイラが数回のトライで、先に、我慢系課題を完登。 ヨッシーもマントル課題に何度も挑むがどうしても手首が返らず敗退。 我慢課題も完登ならずで、今回はからくもオイラの勝利が決まった。 言うまでもなく、S師範代がいたら全課題完登で優勝は間違いないのだが。(^_^;)

 それにしても、この毎週恒例の火曜祭(コンペ)は、先日のコンペ課題より段違いに難しい課題ばかりだ。 まちがいなく上級者のコンペになりつつある・・・。
 
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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-06 23:56 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

シーズンに向け、エンジン始動

 昨日のコンペから帰ってきたときは、それほど疲れなかったなあ、と思っていたが、今朝になってみたら、眠気がなかなかとれなかった。 家事をこなして、TVを見ていたら何となくまた眠くなって、一時間ほど昼寝をしてしまった。 いやはや年は取りたくないもんです。(^・^;)

 目が覚めたら、頭もすっきりしたので、ミストラルへ登りに行くことにした。 やっと九月に入ったことだし、毎年恒例の課題帳のおさらいにはいることにした。

 ワタシの場合、毎回、ジムのホールド替えが行われてから何ヶ月間は、あまり他の人の設定した課題は登らず、自分で設定したものを主に登り、あらかた課題が出尽くした感がある今頃になってから順番に課題帳に書かれている課題を片づけて行くことにしている。

 そうすると気分も新たになるし、見飽きたホールドでも案外、新鮮に感じることもある。 登れた課題には、課題帳の裏の見えない部分に印をかき込み、次回からの続きの目安にしている。
一ページに、三課題くらい書かれているものもあるので、これがなかなか大変。
 
 今日は、とりあえず、3級を三本、3/4級を三本、4/5級を一本を落として、ページ数は、三ページ半まで進んだ。 次回は、二級から一級くらいの課題に手をつけはじめようと思う。

追記:
 さっき『ウォールストリート』のホームページを見に行ったら、コンペの結果が出ていた。 結局、オイラは、42人中の12位でした。うひゃあ~ダサッ。(^・^; でもけっこう楽しかったので、またボルダーコンペに出てみよかなあ、なんて思ってます。
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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-04 21:19 | climbing gym | Trackback | Comments(2)

ボルダーコンペ at  「ウォール・ストリート」

 ここ何ヶ月か外岩にも行けず、体調も今一つで、ジムで登っていても以前ほどは楽しくない。
モチベーション切れだなあ。。。

 と言うことで、店番のヨッシーに「コンペでも出てみる?」とふったら、「いいっすねえ!」となりました。 それじゃと言うことで、群馬の『ウォール・ストリート』で行われる「納涼コンペ」に出ることになりました。 で、オイラは早速、申し込みをしたのに、ヨッシーは「締切に間に合わなかった・・」と言うのでした。
むう。。( ̄^ ̄#) 
 まあ今さら、キャンセルするのも失礼なので、オイラ一人で群馬県前橋まで、トボトボと行って参りました。
 『ウォール・ストリート』へは、関越自動車道前橋I・Cを降りて、数分で到着。 所要時間は、二時間弱。近くて良かったあ・・。 ジムの前には、すでに上半身裸の人間や、いかにも人相風体の怪しい集団が、うろつき回っていて、(こりゃあ、堅気衆は、ひくだろうなあ・・)と思っちゃいました。

 まあそんなこんなでジムで受付を済ませ、内部をキョロキョロと見て回っていると、ミストラルで顔なじみのYさん発見。 はあ、顔見知りがいてよかった・・。
 二人で課題を見てまわり、トライする順番の目星をつけることに。 コンペというものに初参加のオイラとしては、右も左も分からない状態。(と言っても右と左はわかりますが) まあ、なんとかなるっしょ、といつものお気楽モードで支度を始める。


 ほいでは、コンペの説明。 オイラは、当然、ミドルクラスに参戦。 課題数は、14課題。
制限時間内なら何度トライしても良いセッション形式。 50分×2ラウンドで、最後のチャンスに、3ラウンド目として5分間トライがあります。

 結果としては、オイラは、14課題中、11課題しか完登できませんでした。(^・^;)  内訳は、一撃が8課題、二撃が3課題でした。 グレード的には、かなり甘めで、4級がメインで、オイラが登れなかった課題も3級程度でした。 
 
 登れなかった課題は、やはり苦手にしているタイプで、マントル課題一本、ポケットから外傾ハリボテへの飛び課題が一本、それとゴール保持が核心の課題の計三本。

 マントル課題は、相変わらず駄目だなあ~、手首が堅いのかなあ・・、ポケットからの飛びは、スタートでお尻が上がらず、ポケットの弱さを再確認。 ゴール保持のみが核心の課題は、出来そうな気がしたんだけど、ゴールで落ちると必ず、着地禁止エリアに落ち、ペナルティーになるので何度もトライすることが出来なかった。 2ペナルティーで、そのラウンドの競技中止、4ペナルティーで、全ての競技中止となってしまいます。 

 まあ、このあたりは、かけひきらしいですね。 完登数が同じならペナルティーが少ない方が上位になるので、皆、なかなかその課題にトライしようとしないみたい。 で、オイラもラウンド終了間際に、二回トライ。 一度目は、ゴールのハリボテを叩くが、位置が悪く止まらずにペナルティーエリアに。 二回目は、比較的良さそうな位置を取りに行き、一瞬止まったが、やはり振られて落ち、またしてもペナルティーエリア。 ぐぞっ・・。

 おっと!それと忘れてはいけないサプライズ・ゲストが上級者クラスに参戦していました。なんと世界のユージ氏です。 宮保氏とユージ氏がお互いに、14課題中13課題完登で並び、ファイナルへ。 
 結果は・・と、この先は、『ウォール・ストリート』のホームページでご覧下さい。 

 実は、オイラ、二ラウンド終了後、暑さに負けて(頭痛がするくらいでした)、早々に帰ってきてしまいました。 そんなわけで、自分の順位も知らないのですが多分、真ん中よりチョイ上くらいかな?
 
 初コンペ参加の反省点としては、普段なら登れると思われる課題が落とせなかったこと。 要因の一つは、人が多くて騒がしく、集中が出来なかったことと、今まで制限時間を気にして登ったことがなかったのでペース配分が分からなかったこと。でもみんな同じ条件なのだから言い訳にはならない。 やはり"慣れ"が足りないと言うのが一番の原因だな。 
  
 まあ、参加者の中で最高齢(多分)のオイラとしては、良くやったと思っています。 当初、思っていたよりは、全く緊張もせず、課題も簡単に感じたし、苦手ムーブの再確認も出来たんで、またボチボチとトレーニングすることにしまっしょい。 
 
追記:あとで結果を確認したら、42人中の12位でした。次回は、なんとか一桁台の順位に入れるように頑張らないとなあ。(^へ^;)
 

 
 
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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-09-03 19:25 | competition | Trackback | Comments(2)