<   2004年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

モンスター・パニック 5.12b

日曜日、岩場から帰って来て、しばらくすると激しい雨が降り出した。
(この分だと祝日の岩場もまた濡れているな・・・)とガッカリする。


今日は、朝から快晴。
気分も少しは、盛り上がってきた。


もし、モンスターパニックが濡れていたらペガサスの方をトライしようと気持ちを切り替えて出発。


岩場に着くと予想通り、岩壁は濡れていた。
しかし、よく見ると前回よりはわずかに状態が良いように感じる。(なんとかなるかな・・)
と思い、今日は、モンスターパニック一本にかけることにした。


パートナーのウォームアップが終わった後に、本日一回目のトライ。


やはり2ピン目、3ピン目付近は、びしょ濡れで、ホールドを掴む手に
必要以上に力が入ってしまう。

4ピン目までは、なんとかノーテンで行き、その後、各駅でホールド、
ムーブを再確認しながら終了点まで抜けた。

特に、終了点付近は、やや迷うような部分があるのでホールドを念入りに
チェックし、二回目のトライに備えた。


昼食を兼ねて、大休止。

休憩中に、『デジタルモザイク 5.12d』のトライを見学。
前回、あと一手で、惜しくも完登を逃した人が、今日は、見事に完登。
核心部分が濡れていたにもかかわらず素晴らしい登りだった。


執念のクライミングを見て、ワタシも気合が入った。


パートナーに頼んで二回目のトライ開始。

出だし、2ピン、3ピン、4ピンと順調に登る。
大きなムーブで、他の人が使用している中継ホールドを飛ばし、
手かずを減らす。
最後の大ガバのレストポイントで、シェイクしてから7ピン目へクリップ。
(思ったよりパンプしていない・・、いけそうだ!)

左、右とガバホールドを経由して、甘いホールドで耐え、足を決めて、右カチガバ。
左手がパンプしだしたが気合で終了点のクリップホールドへ。


完登したあとだと、モンスターパニックは、5.12a/bくらいではないかと感じた。
それでもこのルートが登れたことで、5.12bと言うグレードに対する畏怖は消えた。

これで思い切って『ペガサス』にトライすることができる。
前回、ムーブはすべて出来たので、次回は落とせそうな気がする。


それが終わったあとは、S太君の『ハプスブルグ 5.12a』や
『デジタルモザイク 5.12d』へも挑戦してみたい。

***********************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-23 21:12 | outdoor climbing | Trackback | Comments(0)

停滞

土曜日は、日中、晴れていたのに深夜に雨が降った。


久しぶりにワタシの所属する”おたっしゃ倶楽部”の会長と外岩クライミング。


場所は、わずかな望みをかけて金毘羅岩へ。
しかし岩場に着く手前あたりから案の定、水たまりがあちこちに目に付くようになった。


岩壁は、前回よりも染みだしがひどく、『モンスター・パニック』も中間から下の部分は、
濡れていた。


急激にモチベーションが下がるのを感じたが、パートナーが『メリーゴーランド』に
トライするというのでビレイしながら岩壁の乾くのを待つことにした。


先日、購入した『TRANGO』のビレイデバイスを試してみると、やはりロープの送り出しが
とてもスムーズにいくし、ロックの効き具合にも全く不安を感じなかった。


難点といえば、ハングドックしたクライマーが、再度、登り始めるときのロック解除に
ややコツがいることとロワーダウン時のロープの抵抗が少ないため流れが速くなりやすいところ。


クライマーを下ろすときは、気を付けないとちょっと怖い思いをさせるかもしれない。またロック解除のレバー操作は、少し慣れが必要と感じた。


パートナーが、『メリーゴーランド』のムーブとホールドの確認をして降りてきた。


今度はワタシの番だが相変わらず目標のルートは、乾く気配がない。
仕方なく、メリーゴーランドの左にある5.12bの『ペガサス』を触ってみることにした。

出だしが核心かと思い、集中してスタートしたが、実際は、3ピン目付近と終了点付近が核心だった。

あとは、ホールドが細くなる部分があるものの特に厳しいムーブは、出てこなかった。

結局、3ピン目付近のムーブは解決したものの、終了点へのクリップがうまく出来ず、
スリングを掴んでしまった。


その後、他のクライマーがトライしているのを見学したが、ムーブは、ほぼ同じだが、
終了点へのクリップはなんなくこなしていた。


やはり、終了点で力が残っていれば、それほど難しくはないのかもしれない。


以前、このルートについて、”上部にランジ部分がある・・”と聞いたが、
結局、すべてスタティックで登れることが分かった。


モンスターパニックと違い、ホールドが限られているので、ムーブに迷うことも少ない。
ペガサスの方が、完登出来る可能性が高いかも知れないと感じた。


次回からモンスターパニックが濡れているときは、ペガサスをトライすることにした。

**********************************************************************




[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-21 21:01 | outdoor climbing | Trackback | Comments(0)

研鑽

飛び石連休の前だというのにまた雨が降り出した。
今年は、本当に雨が多い。
氷雨の中、本日もミストラル。


明日、外岩に行く予定の人が多いためか、客の姿は、まばら。
休憩室にストーブが出ていたので、長椅子で暖まりながらオーナーに
クライミングの話を聞かせていただく。


現在、来日中のジョスネとリカルド両氏のクライミングの話題から、
城山のルートの話、グレードの話、と話題はうつる。
オーナーは、”ポカロジ”をやってみたいなあ、と話していた。


ワタシが、”5.12台の前半以上のルートは、まるで登れる気がしないので
触ったこともないです”と言うと、”そういう人は、結局、ちょっと頑張れば登れる
ルートしかやらなくなるので、クライミングが小さくまとまって、器用なだけの
クライマーになってしまう。
本当に強いクライマーにはなれない”と教えていただいた。
オーナーの言葉は、厳しいが含蓄がある。


ストーブで体が温まったところで、本当のウォームアップ。

100度壁から110度壁へ足自由の簡単な持久課題をつなげて
100手くらいでアップをする。

ほどよくパンプしたところで休憩していると珍しく130度壁で登っているクライマーがいる。
見に行くと、なんどかジムで会った”男塾”の青年が登っていた。


以前、ワタシが設定した課題を登っていたので、しばし見学。
パワーがあって、力強い登り。


トライした課題が登れるまで何度でもトライを続け、最後には、登ってしまう。
話しを聞くと、日頃の練習不足を補うために、自宅に狭いながらも人工壁を作ったそうだ。
さすが”男塾”。意気込みが違う。


強くなるための近道はない。
ただひたすら真摯に登りつづけるのみ。

*******************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-19 23:45 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

ビレイ・デバイス

木曜日の夕方から降り出した雨が金曜の朝まで続いたので、
岩壁のコンディションを考え、今日のクライミングは中止にした。


午前中、山用品の店に行くと、『TRANGO』のビレイ・デバイス「CINCH」が
入荷していたので購入した。


機能的には、グリグリと同じく、オートロックする確保&懸垂下降器。
使用ロープ径は、9.6mm~11mmでグリグリより、やや細めのロープでも
使用できそうだ。
まだ実際に使用していないが、本体も軽く、ロープの送り出しは、グリグリより
スムーズに感じる。

b0048854_23123980.jpg









午後からトレーニングのためにミストラルに向かうが閑散としていた。
場所によっては、登れる外岩もあるのかな?
と思いながら、のんびりと持久課題でウォームアップをする。


今日は、体が重いような気がしたので、傾斜のゆるい110度壁で
しばらく登る。


調子が出てきたので、ほぼ一手もののような課題を設定してトライしたが、
意外に手こずり、指関節が痛んだ。
リーチのある人が有利な課題のような気がするのでグレードは、超甘めに、
1~2級とした。
実際には、2級くらいだと思う。


130度壁に移動し、新たに課題を設定しているとT君がやってきた。
先日、ワタシの設定した課題を数回のトライで完登。


その後、S師範代設定の二段の課題にトライし、三回目のトライで完登していた。
得意系だったようだが、ポケットの保持力、引きつけの強さは大したものだと思った。

****************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-13 23:18 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

修練

今日は、夕方から雨が降り出した。週末の岩場行きが心配だ。


週末のことを考えて、軽めに登るつもりでジムに向かう。
体調は、良くも悪くもないがなぜかあまりやる気が出なかったので、
休憩を挟みながら持久課題をゆっくりと登ることにした。


しばらくするとS師範代がやってきたので、前回、設定完登した2級+くらいの課題を
試してもらった。


結果は、ウォームアップで楽々と一撃。
特に核心らしいところも感じさせないスムーズな登りだった。


1級くらいの課題なら一撃で登ってしまう人なのだから当然といえば当然なのかもしれない。


いちおう体感グレードを尋ねてみたが、”意外に悪いですよ”と一言だけ。
ワタシでは、まだまだ”1級”と言われるほどの課題を設定する力はないようだ。


気持ちを切り替えるために、S師範代が以前に設定した1級課題を試してみることにした。


過去に何十回とトライをしたが、どうしてもゴールが取れない課題。
1回目は、出だしさえうまくいかず、(やはり無理かな・・)と思ったが、
なんと本日2回目のトライで完登できてしまった。


あれだけ苦労していたゴールに簡単に手が届いた。
少しは、引きつけの力がついたのかな?、と嬉しくなった。


次回からは以前、登れなかったS師範代の1級課題にまた挑戦してみようと思う。

*************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-11 23:50 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

鬱積

日曜日の金毘羅岩では、満足に登ることができず不完全燃焼。


しかしあとで思い返すと急に自分に腹が立った。
岩のコンディションは悪かったが、悪ければ悪いなりにも精一杯トライして、
ヘトヘトになって帰ってくるべきだった。


反省の意味もあって、今日は、くたくたになるまで登るぞ、と決めてミストラルに向かった。


100度壁で、完全にパンプするまでウォームアップをする。
前腕がなかなか回復しないが、そのまま130度壁で登る。


前回、作りかけの課題を完成させるためにトライを開始したが、
数回のトライで登れてしまった。


ホールドは悪いもののスタンスが良すぎたようだ。
これだとトレーニングにならないのでスタンスを減らし、ホールドをさらに遠く、
悪いものに設定し直し、再びトライ。


課題は、左上のライン。
出だしは、左エッジホールを持ち替えて、甘いピンチホールド、スタートのスタンスから
右手遠目のカチホールド、左手をアンダーに持ち替えて引きつけ、一手目のエッジホールドの
狭苦しいハイスタンスを使い、左手指先だけでつまむ持ちにくいカチホールドへ。


スタンスの足を乗せ替えて、両手カチホールドのままデッドで悪いピンチホールドへ。
スタンスを決めて、上部カンテにあるスローピーなホールドへ飛んでガストンでとめる。
スタンスを決めて、クロスでポケットホールド、スタンスを決め、ゴールへ飛ぶというもの。


インターバルをはさみながら10回ほどのトライでなんとか完登できた。


出だしから中間部までのムーブ、ホールドが、1~2級くらい、上部が、2級くらいのムーブなので、
グレードは、2級+とした。


完登できたのは、ジムの終わりまぎわだった。
登り終えた直後は、前腕が消耗しきって、課題帳に書き込むペンを持つ手がプルプルと震えていた。


久しぶりに全力を出しきった感じで清々しい気持ちがした。

*********************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-09 23:30 | climbing gym | Trackback | Comments(0)

金毘羅岩

天気が悪かったり、ゴタゴタしたりで、なかなか岩場に行けなかったが、
今日は、久しぶりの岩場クライミング。


場所は、東秩父の金毘羅岩。


狙いは、前回、テンションが入りながらも終了点まで抜けた『モンスターパニック』。
ムーブは簡単、ホールドも概ねガバ、持久力のみのストレニルート。


今回、ムーブを完全に固めて、無駄な動きを減らせば、完登もそれほど難しくは
ないと感じていた。
ところが岩場に着いてみると北面以外は、ところどころ染みだしがあり、
特にモンスターパニックは、4ピン目から下の肝心なホールドは、ほとんど濡れている。


拭き取ろうにも上部から水が流れてくるのでどうにもならない。
仕方なく、パートナーと染みだしのほとんどない南面のルートでアップがてら遊ぶことにした。


南面のルートは、短いながらも細かいホールドが続く、指に悪いルートが多い。
ワタシは5.10dを、パートナーは5.10bを登ってアップを終了。


昼食をとりながら『デジタル・モザイク 5.12d』にトライ中のクライマーを見学。


ホールドの向きが悪い上、逆層の岩壁なのでデリケートな足使いが要求される。
要所でスメアリングや極小スタンスを拾っていく精神的にも疲れるルートだと思った。


昼食後、しばらくパートナーのビレイに専念し、午後3時過ぎになった頃、
モンスターパニックを見に行くとわずかだが乾き始めているような感じがしたので、
試しに触ってみることにした。


情けないことに中間部のムーブをすっかり忘れていた上に、前回使ったホールドが、
濡れて使えず、ムーブも変わってしまった。


結局、まるでお話にならず前回と同じく、テンション混じりで終了点まで抜けながら、
ムーブとホールドを確認しただけで終わりとした。


次回には、完登できそうな手応えを感じたので岩のコンディションの良いときにぜひ挑戦したい。

****************************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-08 00:13 | outdoor climbing | Trackback | Comments(0)

マイ・フェイバリット・シューズ

b0048854_15394265.jpg







先週末、新たにシューズ、スポルティバの
『テスタロッサ』を購入した。


これでシューズは、4足になってしまった。
実は、テスタロッサは、二足目。


以前、好奇心からオークションで安売りしていた中古を購入した。
新品価格がかなり高価な靴なので躊躇していたところ、
手持ちのミウラと同サイズ(EUR36H)のものが出品されていたので
飛びついてしまったのだ。


履き心地は抜群。
かなりダウントゥの形状ながらもスポルティバらしく、ストレスなく、
すっぽりと収まってしまう。
相変わらず、すばらしい作り。
しかし日頃、ミウラを履き慣れているものとしてはどうもテスタロッサの剛性不足を感じた。


とりあえず岩場にいく前にジムで試し履きをしてみたところ、その素晴らしさに驚いた。
自分がうまくなったように錯覚してしまうほど。


特にヒールフックに関しては今までのスポルティバの堅めのヒールと違い、ホールドの
形状までがハッキリとわかるほど薄く、しっくりとくる。


また厳しい前傾壁では、体が振られて足が切れたときにも足さえ届けば、
ピタリと抑え込むことができた。
外の岩場でも思いのほか、フリクションの良さを発揮した。


しかしやはり剛性不足の感は、否めず、薄被りでの厳しいジブズへの立ちこみでは、
不安感が拭えなかった。やはり前傾壁のためのシューズだということか。


そのほかでは、申し分のないシューズなのでどうも諦めがつかず、
とうとうショップへハーフサイズ下(EUR36.0)のものを試し履きに行ってしまった。


履いてみると、新品のせいもあるがソールの剛性もあり、ハーフ小さくなったことで、
カッチリと足が固まった感じがする。
しかも足入れの素晴らしさは、変わらず。これは良い、と思った一瞬後には、「これを下さい」と
言っていた。


ヘボクライマーは、シューズにすがるの典型的な例である。

***************************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-03 15:40 | Soliloquy | Trackback | Comments(0)

集中力

祭日の岩場行きが、中止になったので本日もミストラル。


先日まで冬のような陽気が続いたが、今日はTシャツ姿でちょうど良い気温。
用心しすぎて、フリースの長袖を着込んできて失敗してしまった。


明日は、祭日で多くのクライマーが岩場に行くらしく、ジム内も閑散としていて、
S師範代の姿も見えなかった。


110度壁で「ゴーゴーゴジラ 55手」でアップをし、100度壁で4級程度の課題を
何本か登ってアップを終了。


休憩中に、Hさんから聖人岩の『ピクルス 12b』の限定部分を教えてもらった。


被った壁を数手のボルダームーブで登るルートで、取りつきから見上げていても
面白そうなルート。


いつかトライしてみたい。Hさんの話しを聞いて、モチベーションが
高まったところで130壁に移動。


前回、帰り間際に自分で設定した課題に取りかかる。

1.スタートは、悪いアンダーホールドから悪いピンチホールド持ち替え、
体を起こしたところでテクニックの幅広ピンチ、スタンスを上げ、上部の二本指ポケット、
体を切り返し、ランジ気味にやや遠目の左ガバホールド、スタンスをテクニックに上げ、
上部のあまいスローパーピンチホールド、その体勢でこらえて、左手をカンテのジブズにデッド、
足を送り、クロスで上部カチ、体を引き付け、乗り込みながら左でスローパー、
両手もちにして引き付けマントルで体を上げた状態でロックし、上部のゴールにデッド。


核心は、中間部のポケットからのランジとゴールを取りに行く部分。
10回くらいのトライでなんとか完登出来た。


体感としては、1~2級は、あると感じたが、ポケットホールドに強い人なら核心部が
一つ減ってしまうので、とりあえず”2級+”とした。


2.次に、壁面右下端からスタートする課題。
良いホールドから遠目のスタンスに乗り込みなが、細かいアンダーホールドへ。
指をしっかりと固めてからスタンスを踏みかえ、上部の非常に甘いホールを取り、
体を起こして、左右のスタンスで体を振られないように抑え込みながら、
デッドでカチホールドへ。
スタートホールドに足を上げ、上部やや甘いホールドへ。
アンダーをスタンスにして、上部アンダーホールドを左手で取り、引き付けて一気に体を上げ、
上部ハリボテカンテのホールドにデッド。
ハリボテ上面のカチホールドをとり、やや遠い左のゴールへランジ。


核心は、出だし二手目の右手スローパーを保持した状態での左カチへのデッド。
最初、なかなかこの部分が出来ずに、試行錯誤を繰り返したが、結局、身体張力で
スタンスのかき込みと押さえ込みが有効だった。
核心部分を5~6回練習してからなんとか完登。
グレードは、やはり1~2級くらいに感じたが、上部は、3級くらいなので、これも”2級+”とした。

今日は、寝不足で体がだるく、あまり登れないと思っていたが、Hさんの話しで、
がぜんモチベーションがあがった。


本当に集中できている時は、周囲の声や物音などまるで聞こえないと言う不思議な感覚が感じられた。

***************************************************************************



[PR]

by JIJI_MOUNTAIN | 2004-11-02 11:53 | climbing gym | Trackback | Comments(0)