唯一無二の存在に

 昨日の『ボルダリング・ジャパンカップ』の
予選リザルトは、凄まじい。(^^;) 




 さすが、"ジャパン・カップ"と冠するだけのことはあるね。
一般人が参加する楽しいコンペとは、一線を画している感がありますね。



実際、準決勝へ進んだ面子を見る限り、厳しいながらも無茶苦茶なものでもなかったような気もします。
(多少さじ加減の違いはあっったかもしれないけど) 



あとは準決勝、決勝の課題の難易度で、のちにこのコンペへの評価が、変わってくるような感じがします。
しかしコンペティターにとっては、ジャパンカップは、辛く厳しいものですね。



 小山田大氏という世界NO.1とも言われるボルダリング能力を有する人が日本に存在しているからには、
氏が参戦していない国内のボルダリング・コンペティションで優勝しても実質は、国内第二位と言うことに
なってしまうのだし・・・。 




やはりこれからは”ワールドクラス”を見据えたセットになりつつあるんですね。
若い人たちにはどんどん世界を目指してもらいたいもんです。

ガンバレ若者たち!でがんす!! 

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by JIJI_MOUNTAIN | 2006-12-24 13:20 | Soliloquy | Trackback | Comments(8)

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Commented by REY at 2006-12-24 18:31 x
観ましたか、海坂藩。
Commented by JIJI_MOUNTAIN at 2006-12-25 23:06
REYさん、こんちわ。この前、TVで「たそがれ清兵衛」を見ました。(^○^) 原作を読んだことは無いのですが、面白かったです。見終わったあとに昔見た、井筒監督の「宇宙の法則」みたいな物寂しさを感じました。ある意味、虚無の学なのかなと。
Commented by REY at 2006-12-26 01:00 x
あっ、そうかあ。TVでやってたんですね。私は武士の一分観てきたので、すっかり《がんす》が口癖になってしまいました。全く感化されやすいでがんす。
それにしてもJIJIさんすごいです。あっという間に13クライマーだ!!
来年も更なる飛躍を期待しています。
Commented by ともちゃん at 2006-12-26 13:01 x
ぁ。REYさんだぁ。はろー。(^^)ノシ

ところで。何でjijiさんコンペに出場しなかったの?(・_・?)
Commented by JIJI_MOUNTAIN at 2006-12-27 00:07
なにをおっしゃる、ともみ殿、もしも拙者が出場していたら、もうこの世にはいないでがんす。 それほど厳しく辛く、そんでもって悲しいー、戦いなのでがんす。。。(-_-)
Commented by よねひこ at 2006-12-27 05:47 x
ジャパンカップ、選手への試練もさることながら、セッターへの評価も厳しかったようですね。飯山氏が「公式大会で2度とセッターをしない」コメント。ミストラルで飯山氏設定のルートで鍛えてもらった身としては寂しい限りです。
Commented by JIJI_MOUNTAIN at 2006-12-30 18:25
よねひこさん、どもっ。まあ評価は色々あるでしょうけど、実際に登れた選手もいたわけですからね。参加した選手たちには、”今回の課題は厳しかった、だが次こそは、どんな課題でも登ってやる・・”と爽やかに言ってもらいたいですよね。試合の勝ち負けより、あとの振る舞いにこそ、その人物の品格が現れると思うのですけどねえ。
Commented by よねひこ at 2006-12-30 22:01 x
まったくです。ジャパンカップは出場者のお楽しみイベントではないし、順位を決定に決定的ミスがあったワケでもなさそうです。セッターへの個人攻撃は許せない気がしますね。飯山氏に親しい方の中には「そろそろ潮時と思っていたのでは…」と言う方もおられるようですが、こういう形で退かれるっていうのは…いいんでしょうかね。