秋、遠からじ

 ここ何ヶ月か外岩へ行っておらず、インドアでのボルダー・トレーニングばかりだったせいか、
上半身に無駄な筋肉がついてしまった。 そのせいか以前にもまして、肩周りの柔軟性が落ちている。

 
 日頃、ろくにストレッチをしていないせいだとばかり思っていたらどうやらそればかりでもないらしい。


インドア、特にボルダー・トレーニングばかりしていると筋肉のバランスが崩れるというのだ。 


そう言われてみれば、登っていて壁に体を引き付けることは あってもプッシュするというのはほとんど
無いようだし、筋バランスが崩れるのも当たり前か。


なんだかよくは分からないがとにかく無駄な筋肉は、関節の可動域を狭くするのでクライミングには良くない、
と言うのが、結論。


 とは、言ってもお盆のさなかの大渋滞の中を外岩へ登りに行く元気も勇気?もなく、
まだしばらくはジムトレーニングの日々が続きそう。 


それに金毘羅岩の例のルートに取り組めるほど、まだまだ力も付いていない。 


でも秋までには、"トライするぞ!絶対に登ってやるぞ!"と言う気持ちを徐々に高めていきたい。


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by JIJI_MOUNTAIN | 2006-08-12 19:27 | Soliloquy | Trackback | Comments(3)

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Commented by ともちゃん at 2006-08-14 22:33 x
えぇ!?ボルダリングは筋肉バランスが崩れるんですか?!
私はボディーラインが崩れているというよりむしろ無いから逆に安心。(号泣)
ってーか、弱点克服の近道はボルダーなんですよね?
Commented by JIJI at 2006-08-15 12:32 x
どもっ。(^^)/ 弱点克服にボルダートレーニングは、いいようですが、課題の内容による感じですね。リードのトレーニングとして考えるなら手数の多いボルダー課題をやらないと駄目みたいです。たとえば、5級くらいのホールドとムーブで10手くらいの課題から始めて、4級くらいで10手、3級くらいで10手とまずは、10手だけの課題を設定して登り、最終的にそれらを繋げれば5.12+くらいになりますからね。オイラは、まだボルダートレーニングで、3級くらいの15手でヨレヨレです。(^^;) 外岩で高グレードの核心部をこなすには、2級以上のホールド、ムーブで10手以上はこなし、レストでどれだけ回復させられるかが完登するポイントのような気がしています。
Commented by JIJI at 2006-08-15 12:43 x
それとストレッチについてですが、ジムに来て、最初からストレッチから始めるのは、良くないと言われています。

理由としては、ストレッチというのは筋トレの一種といえるので体が温まり筋肉が柔軟になった状態でやらないと筋肉や腱・靭帯などを痛めてしまう可能性があるからです。
ストレッチは普通、筋肉や腱を伸ばしたまま止める、静的ストレッチ、が一般的ですが、筋肉や腱にはのばされると縮もうとし、あるいは逆に縮むとゆるめようとする神経体があります。そのためにトレーニングの前に静的ストレッチだけを行うとこの神経の反応が弱くなり、一時的に筋力が落ちると言われています。
オイラは、最近、ジムに行くと動的ストレッチをやって、筋肉を起こしながらアップをしています。