プロフェッショナル・クライマー

 先日、平山ユージ氏のホームページを読んでいると、
ユージ氏が先頃、オンサイトした「ホワイト・ゾンビ 5.14b」に
対する疑念の記事が流布していると書かれてあった。 

もちろんこれは、事実に反する記事であると言うことを信じたい。  



 しかし、プロフェッショナル・クライマーと言うもの(クライマーに限らず、
プロと名の付く人たち)は大変な職業だ。 


自分が成し遂げた功績に大して、明確な証拠を示さなければならない。 

それが”世界初”、”世界新”などと冠がつくものなら尚更だろう。 
当然、同業のものからは、疑惑、疑念がもたれるであろうし、その中には、妬み、
嫉妬の類からの中傷もあるかも知れない。 
非常に悩ましい問題のようだ。



 大体、オンサイト・クライミングの定義とは具体的にどの範囲までなのか?
これについては、ワタシのような”新米クライマーもどき”には解説のしようもないが、
ワタシがよく見に行く、ベテラン・クライマーのYさんのブログに参考になる話
載っていたので関心のある方は、読んでいただきたい。



 まあ、趣味でやっている休日クライマーのワタシとしては、オンサイトでも
フラッシングでも一撃出来れば大喜びですけどねえ。


にゃはは。(^・^;)

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by JIJI_MOUNTAIN | 2005-10-16 11:56 | Soliloquy | Trackback | Comments(2)

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Commented by のりのり at 2005-10-18 12:19 x
私もクライミングを始めて長いですが、外岩で、誰のも見たことないよと言い切れるマスターオンサイトは1度しか達成したことがありません。しかも、5.9なのに45分もかかったらしいです。。
Commented by JIJI at 2005-10-19 00:28 x
さすが、のりのりさん!45分ですかあ!!Σ( ̄▽ ̄;)!!

でも実際、どこまでがOSって言うのかよく分かりませんよね。 他人が登っているのを何も考えずにボーっと眺めていただけでも、次にトライして一撃すれば、みんなからフラッシュだっ、て言われてしまうんだもの。 登ってそこまで行かないと、どんなホールドか分からないし、持てるのかどうかも、スタンスだって同じじゃないかも知れないのに。 徹底的にこだわるなら誰かにボルトを打ってもらって、まるっきりチョーク跡も何もないルートを一撃で登るしかないですよね。(^・^;)