佇立低徊

いよいよB-Rockyの季節がやってきた。

今年は二月一日の開催。。で申込みは、、、明後日から。
おそらく参加申込み殺到で受付開始時間から一時間と経たずに〆切りになることは
必至でしょうな。


例年なら受付開始が待ち遠しくてたのしみにしているのだけど、今年に関しては.......。


それというのも肩痛が全く改善されないどころか妙な感じになってきたせい。

昨年の11月頃から痛みだした右肩は、一向に良くならないどころか痛みの様子が
変わってきた。

少し前までは肩周り全体が痛かったけれど痛み自体はそれほどでもなくて
登っていると忘れるくらいのものだった。

この頃は、ピンポイントで特定の動きになると刺すような痛みが出てその瞬間にフッと
力が抜けてしまうようになり、そのあとは1分間ほどその部位をマッサージしていないと
痛みが引かず腕を上げるのもつらい状態。



常時こんな状態なら、クライミング引退~、となるんだけど特定のムーヴじゃなければ
痛みも全く出ないし、力も入るから誤魔化しながらでも登れちゃうのが困ったもの。




まあクロスムーヴ、ガストンムーブ、壁をプッシュするようなムーヴ、つまは肩周りを
ひねって力を入れるムーヴはほぼダメなんで登れる課題も決まっちゃう。。



コンペまではまだ21日間あるけれど、痛み出してからここまで二ヶ月半くらい経っている
ことを考えるとあと三週間で劇的に良くなるとも思えないし、とりあえず申込みをしておいて
あとでキャンセルって言うのもなんだか気がひける。



参加出来るとしてもおそらく今年が最後じゃないかな、と思っていたので残念な気持ちは
あるけれど、ワントライして肩をおさえてモジモジするのはあまりにも無様すぎる。



実力はないけれど出る以上は全力でぶつかりたいし、それで敗退しても終わったあとは
爽やかな気分になれる。 

今の自分のように半病人みたいなやつがのこのこと勝負の場に出て行くのはどうなんだ?

一般人の草コンペなんだし、とかどうせ自己満足なんだからとかいろいろ考えたけれど
なかなか踏ん切りがつかないと言うのが正直な気持ち。



先日行った五反野ジムの店長にも肩痛のことを話したら、店長も以前は全く同様な症状があり、
藁にもすがる思いで日暮里にあるという肩痛に詳しい医院に行ったそう。



で治療法としては、注射器で肩にヒアルロン酸を直接注入(!)したとのこと。


な、なんと!直接ですかぁ..... ヒアルロン酸と聞くと美容のために顔面にぶっ刺すくらいしか
頭に浮かばなかったけれど、肩周りの潤滑剤みたいな役割も果たすんですね。




ふ~む、、ちょっくら調べて見るかなぁ、、でもそれほど劇的には治りませんでしたよ、と言う
のも聞いちゃったからいまいちなあ。。




申込み開始は、明後日の13日21:00より。 さてどうしたものか・・・・・




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by JIJI_MOUNTAIN | 2014-01-11 11:58 | Soliloquy | Trackback | Comments(0)

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